ニキビ跡はクレータータイプだけではない

ニキビ・ニキビ肌に関する悩みの中で以下のような悩みが多くみられます。

「この赤ら顔がニキビ跡なんですか?」

「クレーターはできなくて安心したんですけど、なぜか肌の色が一部分だけ変わってしまいました。
これもニキビ跡の一種なんでしょうか?」

「なんかすごく腫れあがってきました。
ちょっとケロイド?っぽくなっているのでニキビのせいかなんなのか気になります。
まさか手術が必要だとかそんなことないですよね?」

「あー・・・ブラマヨの吉田みたいに肌がぼこぼこになってしまった・・・
これがニキビ跡って奴ですか・・・はぁ
これってすぐにでも治せたりしますか?」

といった【ニキビ跡の種類】に関する悩みは多いです。

ニキビ跡の種類

ニキビ跡には色々な種類があります。
赤みを帯びた肌、色素沈着、ケロイド状の盛り上がり、凸凹のクレーター……これらすべてニキビ跡の一種で、それぞれ肌に深刻なダメージを与えます。

ニキビ跡は症状によって大きく3つに分類することができます。

赤みがポツンと残るタイプ

肌の内部に炎症が残っていることで赤くなっているパターンと炎症によって鬱血して赤くなっているパターンがあります。

基本的には肌の表皮の新陳代謝――ターンオーバーすることで治癒される程度のものですが、それで治らなければターンオーバーが正常に行われていない可能性を疑う必要があります。

ターンオーバーはだいたい28日周期で行われるものなので、40日くらいターンオーバーが行われない時には生活リズムを見直して体質の改善をはかりましょう。

色素沈着が残るタイプ

黒ずみや茶色っぽい跡ができるタイプの色素沈着です。

これは肌の炎症が引き金となり、大量のメラニン(紫外線から皮膚や細胞を守ってくれる色素)が発生することが原因です。

ターンオーバーが乱れているのでメラニンがそのまま肌に残り黒ずんでしまうのです。

シミのようなニキビ跡もこのタイプに含みます。

凸凹クレーターが残るタイプ

最も治療が困難なニキビ跡と捉えられており、世間一般的に言うニキビ跡とはこのタイプのものをさします。

炎症がひどいため皮膚の深部まで傷ついて、大きなデコボコ跡が残っている状態です。

治療には時間がかかり、なおかつ治療法もちゃんと肌質にあったものを選ぶ必要があります。
ケロイド状のニキビ跡もこのタイプに含みます。

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