「ニキビ跡ってなに?」

ニキビ・ニキビ肌に関する悩みの中でかなり多いのは以下のような悩みです。

「ようやくニキビが治りそうかなーってときに炎症を起こして肌が荒れてしまいました。

結果・・・・・・リンゴのような赤ら顔に。

これが俗にいうニキビ跡なんですかね?

よく言われるようなクレーターみたいにならなくて良かったと思うけど、これはこれで目立って嫌ですね。

あとちょっと痛みがはしったりするんですけどこれってやっぱり放置はまずいんですよね?

正直ニキビのことは調べたらすぐに分かるんですけどニキビ跡に関してはまったく知らないもので・・・
ニキビ跡について知りたいです」

といった【ニキビ跡】にかんする悩みは多いです。

ニキビ跡は早期治療が必要

ニキビ跡とは一体どういう症状なのでしょうか。

これはニキビ跡を切り傷に例えると分かりやすいです。

鋭い刃物で切った綺麗な切り傷と複雑に皮膚を裂かれた切り傷では残る痕が変わってきます。

前者は組織の結びつきが早く、また少しかさぶたを作りますが基本的に傷跡は時間放置で消えていきます。

しかし、後者の場合、組織の結びつきが遅いため回復が遅く、またかさぶたができたとしても盛り上がってしまい傷跡が色濃く残ってしまいます。

この後者の状態がニキビ跡です。

ニキビ跡はニキビ肌がひどい炎症を起こした結果にできるもので、症状も比較的軽いものから長期的な治療が必要になってくるものまで色々あります。

特にニキビ跡の代表例である凸凹のクレーターみたいな肌の治療はかなりの時間がかかるので、しっかりと腰を据えた治療が必要です。

ちなみにニキビがあった場所にシミができたり、ケロイド状に肌が盛り上がったりするのもニキビ跡の一種で適切な治療を施せば治すことができます。

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