「ニキビ肌に化粧ってしたらダメなの?」

ニキビ・ニキビ肌に関する悩みの中で以下のような悩みが多くみられます。

「大人ニキビができちゃったので今ゆっくりじっくりと化粧水で治してるんですけど、この治療中って化粧したらだめなんですか?

接客業なんでメイク禁止は無理なんですけどニキビ肌にメイクは悪いって聞きますし・・・

そもそも接客業なのにニキビを作っちゃった自分が悪いのは分かるんですが。

ファンデーションとかアイメイクとかラインとかチークとか全部だめなのはちょっと・・・

ニキビがあるときにしていいメイクとダメなメイクを教えてください」

といった【ニキビ肌へのメイク】に関する悩みは多いです。

ニキビ肌にはすっぴん風メイク

荒れた肌にメイクをし過ぎるとかえって肌の状態を悪化させてしまいます。

そもそも、過剰なメイクがニキビの原因となっている場合もあります。

そのため、ニキビ肌への化粧は普段より気を付けなければなりません。

○ファンデーションを使いすぎないことが大事です。

カバー力の高いファンデーションなどを使って肌全体を滑らかに見せようとすると逆にニキビ跡の凸凹クレーターが強調されてしまって目立ってしまうことが多いです。

むしろファンデーションを薄めにして地肌の質感を出す方がかえってニキビが目立たなくなります。

また、油分の多いファンデーションを選ぶのはNGです。

肌のツヤ感を出そうとすればするほど肌の陰影もくっきりと出てしまうので、ニキビ跡が目立ってしまうからです。

油脂が多いうという点で見てもニキビがある状態の肌には不向きといえます。

○アイメイクをいつもより強くするのも有効な手段です。
アイメイクを強めに仕上げておくと他の人から見た時に視線の印象は強い目元に集中します。
これは「ニキビ自体を隠すのではなく、他の部分をもっと目立たせる」というメイク術です。
目から遠い場所のニキビほど効果があるので、首や顎、口周りといった代表的な大人ニキビにはうってつけのメイク術です。

○クレンジングもさっと終わらせるようにしましょう。
メイク汚れは毛穴の汚れに繋がるのでしっかりと落とすことが大事なのですが、あまりやり過ぎるとかえって逆効果です。
そのため、

  • クレンジングシートは使わない
  • 薄めのメイクならダブル洗顔をしない
  • 可能な限りノンオイルクレンジングを心掛ける

ことが重要です。

つまり「すっぴん風メイク」がニキビを隠しつつ肌にダメージを与えることもないということです。

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