「ニキビができやすい肌ってあるの?」

ニキビ・ニキビ肌に関する悩みの中で多いのは以下のような悩みです。

「昔っからニキビができやすく、大学も終わりに近づいてきた今日、また新しくニキビができてしまいました・・・

一応それなりに気を遣っているのですがちょっとスキンケアを怠るとすぐにできてしまいます。

同じような生活リズムを送っている友達や彼氏にはまったくニキビができないのになんで私だけ・・・

これって肌質が原因なんでしょうか?

それともそれ以外にも理由はあるのでしょうか?

ちなみに私はストレスを溜めることがほとんどないのでPMSが原因ってことはないと思います」

といった【肌質】に関する悩みは多いです。

肌質によってニキビのできやすさは変わる

肌質は大きく4つに分けることができます。

  • 普通肌
  • 乾燥肌
  • 脂性肌
  • 混合肌

と4つに分けることができますが、脂性肌と混合肌は他の肌質よりもニキビができやすいです。

もちろん、他の肌でもニキビはできるのでそれぞれの肌にできやすいニキビの特徴を紹介します。

乾燥肌のニキビ

乾燥肌だと十分な保湿ができなくなるため角質が硬くなったり、毛穴が小さくなりがちです。

そのため、生理前などの急激にホルモンバランスが変わるような時に突然ニキビができるケースが多々あります。

化粧水や美容液での保湿をしっかりと行うことで治療・予防できます。

脂性肌のニキビ

皮脂の分泌量が他人より多くなるため、皮脂汚れや皮脂詰まりによって毛穴が炎症することが増えてしまいます。

そのため、丁寧な洗顔をするのは勿論、洗い残しが残らないようにしっかりと流すことも大事です。

また、食生活や生活リズムの乱れによる影響が出やすい肌でもあります。

混合肌のニキビ

混合肌の人は肌の乾燥が原因で皮脂が増えてしまいます。

洗顔のし過ぎや肌質にあっていない化粧水や美容液のせいで皮脂を落とし過ぎてしまい、皮膚が乾燥防止のために皮脂を過剰分泌してしまうのがニキビの原因です。

顔がべたつくからといって保湿を怠らずにしっかりとするのがこの混合肌ニキビの治療・予防に繋がります。

サブコンテンツ

このページの先頭へ